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汝、鷹の爪を継がんとせし人ならば、真に刻んだ志を示せ。 汝、鷹の羽を宿さんとせし人ならば、誠に猛る理想を示せ。 証明せよ。汝、雛鳥に非ず。頂上たる蒼穹を翔べ。
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孤独な生きもの-5

※羽ばたく翼で、傷ついた夢に安らぎあげる 欲張りな愛と夢を叶えよう


 
 間隔なく撃ち出される鎌鼬から逃れるには、勘だけが頼りになる。見えない禍風の刃は、周囲の木々の枝を切り裂きながら飛来する。
「うぉっ!?」
 自身の身体を抱え込みながら逃げ回る篠田円の悲鳴が、頭上で聞こえる。彼は瑠那を庇うようにして抱き上げながら、影の男の視覚となる茂みへと飛び込む。むっとした湿気が瑠那の鼻にまで届く。一歩遅れて、同じ茂みの中に海神龍彦が駆け込んで、隣に滑り込んでくる。
「あぶねっ! 今、掠った! 髪の毛掠った! 俺の格好良いトレードマーク!」
「静かにしろ。気付かれる。ついでにそのまま禿げろ」
 小声で悠長にも物騒な漫才が頭上で繰り広げられている。背後から抱え込まれながら、元服を終えた男2人に茂みの中に連れ込まれている。まあ、聞こえが悪い状況だな、と他人事のように考えた。本人たちからは、特に敵意もその気も漂って来ないので、心配は無さそうだが。
 ――そんな場合じゃあないことも確かだけど。
 どさくさ紛れに呪詛の一発を喰らわせて逃げ出そうか、とも考えた。だが生憎、瑠那の今の魔力ではあと一撃が限界だ。得策か、と問われたら何とも言えない。そんな状況だった。
「大体、何だよあの変なの……。何の武器だよ。それとも術か?」
「風の咒歌だな。鎌鼬だ。けして高位の咒歌ではないが、問題は……」
「一語詠唱で隙なく使われること、ね」
 何とはなしに、海神龍彦の濁した台詞の後を継いでいた。鎮まった――おそらくこちらの気配を見失って、探り直しているのだろう――茂みの向こうを窺っていた彼の目が、初めてこちらを向く。相変わらず吊り上がった目は無表情だが、わずかに上がった眉はもしかしたら驚いているのかもしれない。
 沙羅で使われる異能力は一般的に咒歌と呼ばれる。瑠那が扱う魔道と同じ点は、通常、詠唱という言葉の羅列が必要なことだ。しかし、沙羅に置いては卓越した者になると、その詠唱が不要になる。術名を吐き出すだけで、効果を発動させる。それを一語詠唱と呼ぶ。
 影の男は瑠那との会話を終えてすぐに、合間なく風圧を叩きつけて来た。歌を唱えている隙は無かったはずである。ということは、少なくとも鎌鼬という咒歌に対しては一語詠唱を行える程の使い手、ということなのだろう。
 瑠那のフードを掴んだままでこちらを見下ろす篠田円の目が、ぱちぱちと動いている。おそらく、こちらは素直に驚いているのだろう。
 きんっ。
 澄んだ音がして、目の前より僅か下――つまりは首元のすぐ近くに、銀色の刀が煌めいた。
「おい、たつっ……」
 相方の物騒な行いを咎めようとした大口は、小さな手を伸ばして無理矢理止める。見つかったらさらにややこしいことになる。瑠那は平然を装いながら、横合いから向けられる冷厳の眼差しを受け止めた。
 疲弊した身体には、それだけで大分、一仕事ではあったけれども。
「お前、一体、何者だ」
 簡潔で端的な問いかけに、瑠那は口角が吊り上るのを自覚した。余程、一度だけでもこの刀から逃げ果せた自分が気に入らないのだろうか。それとも何かを試したがっているだけか。
 度胸の足りていない三下なら、それだけで腰を抜かすだろう視線を真っ向から返しながら、嘲笑する。
「さぁ? ただ、どこかの誰かが言い出した言葉を使うのなら」
 ふと、脳裏に最初にそう罵ったときの祖父の顔が過る。ひどく遠い昔。柔らかい瑠那の心を抉ったその一言。しかし、今ならその一言を口にした祖父の表情に嘲りの笑みが浮かぶ。
 罵りながら、歪んだあの顔にあったのは、紛れも無い恐怖。たった3歳の子供に、恐れ戦く愚者弱者の虚勢だった。
「“魔女”、なんじゃない?」
「……」
 そのとき、彼が何を思ったのか、何を考えたのか。瑠那には知る由もない。知る必要も、知りたいと思う願望も無かった。ただ彼は静かに、瑠那の首元から刀を引いた。
「ひとつ、聞いて置くけど」
「何だ」
「あなたたち、誰に雇われたの?」
「はぁ?」
 呆れたような篠田円の声が、頭上から漏れた。がしがしと粗っぽく頭を掻き毟る音が聞こえる。
「そういや言ってなかったな……。香羅ちゃんに頼まれたんだよ。妹が帰って来なくて、心配だつって……」
 自然と眉間に皺が寄った。そういえばこの2人と自分の姉とは、同じ年頃だったような気がする。面識があっても不思議はない。名前を聞かなくなって、ひと月しか経っていないはずなのに、やたらと懐かしく感じるのが何だか可笑しかった。
「……それだけ?」
「それだけって何だよ。ダチの妹がいなくなったってだけで、理由なんか充分だろ」
 ――いや、馬鹿だろ。
 口には出さなかったが、即座に浮かんだ悪態はそれだった。後宮、街中、関係なくお上方には瑠那の悪評がこれでもかという程、流れているはずである。祖父や父は、家の恥を晒すのは嫌だと言いながら、容赦なく瑠那をこき下ろすことは余念がなかったから。
 だから、僅かなりとも内情を知ることは容易いはずなのに。
 不信感が拭えずに、傍らで刀を抱える海神の嫡男の方にも目を向けてみるが、鉄壁の無表情からは何も伺えなかった。ただ、何も伺えない代わりに、瑠那の身体に金と下世話な利を求める連中から匂って来る悪意のようなものも伝わっては来なかった。
 賭ける2択は丁か半。この賭けは、丁に当たるのだろうか、半に当たるのだろうか、それとも最初から負けしか残されていない賭けか。
「……一語詠唱」
「?」
「出来るの?」
 表情を切り替えて、問いかけてみる。篠田円の方は苦い表情で口を結んだ。この沈黙は否だ。海神龍彦に視線を投げてみると、少しの思案の後、すぐに答えが返って来た。
「先程、見たと思うが最下級の咒歌ならば可能だ。だが、中級以上は特殊な場合以外では使えない」
「特殊な場合であれば使えるわけね。じゃあ、特殊な場合であればアレを一撃で仕留められる自信は?」
 海神龍彦はちらりと茂みの向こうを見遣ってから、神妙な顔つきのまま頷いた。ある、ということだろう。おそらくこれは真だ。命の遣り取りを経験したことのある、生真面目な人間ほど、こういった嘘はつかない。
 ざくり、と背後で腐葉土が踏まれる音がした。生温いあの視線が突き刺さる。見つかった。
 瑠那は気力を振り絞って、篠田円の膝の上から跳び降りた。
「あ、おいっ!」
「篠田の嫡男なら、下級の火炎咒歌は使えるわよね?」
「は? ああ、そりゃ……」
「じゃあ、龍若様は正面! 援護するまで、何とかあいつを引きつけて! 私は右、虎若様は左! んで、飛び出したら私に向かって火炎系の咒歌を一発ぶっ放して! ただし、水や氷で対抗できるヤツでお願い!」
「は!?」
「説明してる時間ない! あ、でも全力で来られるとさすがに防ぎきれないから、適当に加減宜しく!」
 見つかったなら身を隠す必要もない。早口で捲し立てると、瑠那は自らが口にした通りに動くべく、小刀を構える。小さく海神龍彦が「成程な」と呟くのが聞こえた。意図は伝わってくれたらしい。
 予断を許さず、飛んでくる風圧。刃がどこかを仕留めるより先に、3人は茂みを跳び出さざるを得なくなった。幸いにも位置は、瑠那が直前に指定した通りに走り出していてくれて、迷いなく瑠那は最後の呪詛を吐き出し始める。残った魔力が絞り取られていく。それでも足はしっかりと地面を踏みつけて振り返った。
 刀を携えた海神龍彦が、姿勢を低くして目の前を通過する。その頭上に過る風圧。向こう側に見えたのは、まだ躊躇いを含んだ目をした篠田円の印を描く手。
 要らない躊躇だ。その躊躇を追い出すのに、手っ取り早い方法を瑠那は既に知っていた。即ち――こちらの本気を見せればいい。
「我求む、結ぶは青き生命の源!」
「っ! 仄火(ほのか)舞う、我が魂魄へ、応えたまへ。集え清廉、吠えよ情念、永遠(とわ)に果敢なく――」
 瑠那の詠唱の中身は篠田円には伝わっていない。彼にしてみれば、突きつけられた子供の指から、何が飛び出すか全くの未知の領域のはずだ。だからこそ、指定通りに本気にならざるを得ない。
 始まりは一歩遅れたが、最後の一声を吐き出したのはほぼ同時だった。
「流れよアクア・クリエイト!」
「燃えよ陣仄火!」
 最後の一語をアレンジした瑠那の指先からは、大量の水流が溢れ出す。対して篠田円の描いた印からは、多数の球状の炎がぐるりとうねりながら吐き出された。激突した水と炎。その2つはつい先刻、海神龍彦と攻防した時さながらに互いに消滅し、大量の霧を周囲に撒き散らした。
「目暗ましのつもりか……二番煎じな」
 霧の向こうから影の男の嘲りが聞こえた。そう、確かにやっていることは役者が交代しただけで二番煎じだ。瑠那はさらに重たくなった身体を支えながら、ほくそ笑む。ただの二番煎じ。そう判断しただけで、負けである。
 それが証拠に、
 
 ぎどんっ!
 
 霧が乱れる気配。その方角から、響く鈍い金属音。
「な――っ!?」
 影の男の動揺した声が響く。継いで自分に迫って来ていた鎌鼬を、瑠那は難なく交わしてみせる。迫って来ていた、“それ”が見える。大量の水を蒸発させた濃い霧の中、風を撒き散らすその刃の軌道は、筒抜けに可視化されていた。
 おそらく、先程の音は海神龍彦が見えるようになった鎌鼬を斬り飛ばした音だろう。
 先刻は自衛と目暗ましに使ったが、今度は違う。あくまでそちらの援護が目的だった。
「ちぃっ!」
 またどこかで金属音が響いて、影の男の舌打ちが聞こえる。相手は風の使い手だ。思考を切り替えれば、この霧もすぐに吹き飛ばされてしまう。男の強風を放つ咒歌が聞こえてくる前に、瑠那は気配だけを頼りに手の中に収めていた4本の小刀を四方へと投げ放った。
「馬鹿が……! そんなものが当たるか!」
 それはその通りだ。この霧の中、鎌鼬さえその存在が明らかになるというのに、ただの小刀の軌道がバレないはずがない。男の罵倒が瑠那の耳に届くと同時に、強風は吹き荒れた。
 晴れた霧の向こうで目にしたのは、一歩退いた男に肉薄する海神龍彦の背中と振り上げた刀だった。視線を巡らせて、霧の中で放った小刀がすべて狙い通りの位置にあることを把握した瑠那は、声を発して指を弾いた。
「ブレイク!」
 ぃんっ、と空気を走らせて一瞬のうちに透き通った青い閃光が、男と海神龍彦の周囲を包み込む。一条となった閃光はそのまま男を貫こうと鋭利に光る刀の先端へと収束した。黒い海神龍彦の装束の向こうで、男が目を剥くのが解った。
「ッ! ――かまいた、」
「――凍鬼刃!」
 動揺した男よりも、海神龍彦がたった“一語”を発する方が早かった。柄から噴き上がった冷気と共に、彼は容赦なく男の肩口に刀を叩き込んだ。
「ぐ……っ、ぁ、ぁぁぁあああああっ!!」
 苦痛に塗れた男の悲鳴が耳を劈く。血飛沫さえ上げずに、凍結した裂傷を張り付けた身体がぐらりと傾ぐ。それでも咄嗟に急所となる箇所は回避したのか、傷を負った肩口とは逆の手が、追い打ちをかけようとする海神龍彦に伸ばされた。
 賢明にも海神龍彦は、大袈裟な程にそれを回避する。思った通りに、男の指先から放たれた鎌鼬は空を切って近くの杉の木の枝を斬り飛ばした。
「ぐっ、ふっ、うぅ……っ!」
 よろめきながら、上げた面の先にいたのは、膝をついた瑠那だった。覆面の奥の瞳から、貫いてくる、視線。憤怒と憎悪。怨恨と屈辱。『その顔は覚えた』。吐き出されもしなかったその声を、瑠那は確かに聞いた気がした。
 男の周囲に黒い臭気が立ち上る。霧のような煙霧に、男の身体が呑まれていく。
「! てめぇ、待ちやがれ!」
 それに気が付いた篠田円が三節棍を振り上げて、伸ばした先端を投げ放つが、遅かった。黒い霧に巻かれた男の姿は、文字通り、跡形もなく夜の闇に呑まれて消えていた。
 
 
「平気か?」
 膝をついたまま、乱れた息を整えていると、突然目の前に手を差し出された。手袋に覆われてはいるが、案外細い指に見えた。顔を上げると、読めない無表情のままで海神龍彦がこちらへ手を差し出していた。
「……」
 小さく笑って、首を振って、ついに瑠那はその手を取らなかった。その所作に何を思ったのか、それともさほど興味も持たなかったのか、彼は「そうか」と言っただけで手を引いた。
「あの野郎……! くそ、逃げやがった!」
「深追いは禁物だ。死んでいないとはいえ、あの深手なら、しばらく手出しは出来まい」
 苛立った篠田円と海神龍彦の会話が、どこか遠く聞こえた。自覚すると同時に、軽い眩暈が瑠那を襲った。混濁してくる意識を、唇を噛んで繋ぎ止めながら、瑠那は緩慢な動作で立ち上がった。
 瑠那が身を起こしているうちに、篠田円は不思議そうに周囲を見渡して、首を傾げていた。
「けど、何だったんだ今の。龍彦、お前、まだ一語詠唱は会得してねぇつってたよなぁ? 嘘吐いてたのかよ」
「俺は嘘が嫌いだ。癪ではあるが、こやつのおかげだな」
「?」
 形の整った顎で瑠那を差す海神龍彦に従って、篠田円の疑問の籠った視線がこちらを向く。苦笑を浮かべたつもりだが、頬の筋肉が重すぎて、きちんと笑みになっていたか分からない。
「四神陣、って言って分からない……わけはないか」
「いや、さすがにそれは知ってるって。都を守ってる門のことだろ」
 この国の都の城壁は、四つの門で守られている。北に玄武、南に朱雀、東に青龍、西の白虎。その四神を束ねる黄竜。目には見えないが、五臣将の由来でもある四つの神に因む門を据えることで、都の内部には巨大な四角い陣が形成されている。同時に、それらは強固な結界の役割も果たしている。
 だから、この都の中に置いて“四角”という陣は特別な意味を孕む。
 瑠那は何とか動く右手で、男と海神龍彦が切り結んでいた場所の周囲の木の幹を指差した。そこには凍てつき、爆ぜ割れた小刀が、ちょうど四角い陣を形成するように突き立てられている。
「巨大な結界の中に、さらに“四角”を作ることで、一時的に咒歌の威力を増幅する結界を作った。だから普段、詠唱が必要な咒歌も一語で発動した。……まあ、あくまで小刀で囲むなんて簡易的な結界だったから、一発勝負だったけどね」
「ちょっと待てよ。さすがに都での“四角陣”の効果みたいなのは、俺だって知ってるぜ。でも、あれって確か特別に水やら火やらで清められたものや、本人の咒歌力を宿らせたものじゃなきゃあ、駄目だったような……」
「宿るとまではいかなかったけどね。触れてはいたんだよ。水蒸気、って形でだけど」
 最初に相対し、互いに咒歌と魔道を打ち合ったあのとき。海神龍彦が放った冷気と水は、水蒸気という形となって瑠那のローブの中に潜ませた小刀に触れていたのである。その咒歌力はただ触れただけの小刀に宿るとまではいかなかったが、確かにこびり付いてはいたはずだ。放って置けば1日と経たずに消えてしまう、果敢ないその残り香を瑠那は利用したのである。
 説明を終えた瑠那に、篠田円はまたぱちぱちと目を瞬かせた。本当に純粋に驚きを隠せない男だな、とそこまで考えて。
 ぐらり。
 ――あ、やばい。
 世界が揺れた。身体から魂でも抜け出てしまったかのように、力が抜けて、勝手に膝が地面に落ちる。残っていた小刀がばらばらと袖口から落ちた。
「お、おい、お嬢ちゃん!? 大丈夫か!?」
 だいじょうぶじゃないです。そう答える余裕さえなかった。『脳酔い[ブレイン・クラッシュ]』。魔力を使い果たした魔道師に起きる、眩暈と意識混濁。口を開けば年相応の舌っ足らずな声が出てしまいそうで、奥歯を噛み締めた。
 ああ、駄目だ。さすがにこれは逃げるどころか、一歩も動けない。
 ずるずるとその場に身を崩す瑠那の頬を軽く叩きながら、篠田円が何かを言っている。たぶん、名前か『お嬢ちゃん』という呼びかけなんだろうが、もうくぐもり過ぎていて聞こえない。
 目が覚めたら、何になっているだろう。どこにいるのだろう。そもそも目は覚めるだろうか。
 そう思って、開いた薄目を開く。こちらを見下ろして、眉間に皺を寄せる海神龍彦の鋭利な瞳と目が合った。最後の力を振り絞って枯れた声を出す。
「さいごに……おねがい、したい、んだけど……さ……」
「……何だ?」
「じじぃのとこに……つれてくなら……たのんで、おいてよ……。ころすなら……いたいのも、くるしいのも、いやだ……って」
 それはここひと月で吐露した一番、切なる本音だったかもしれない。
 痛い経験は山ほどした。苦しい経験も海の水ほどした。だから、最期の時は眠るように痛みがない方がいい。
 そう言い切って、瑠那は落ちていく意識に任せて目を閉じた。瞼を閉じた闇の向こうで、「馬鹿な娘だ」と聞こえたのは、たぶん、気の所為だったと思う。


 
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