忍者ブログ
汝、鷹の爪を継がんとせし人ならば、真に刻んだ志を示せ。 汝、鷹の羽を宿さんとせし人ならば、誠に猛る理想を示せ。 証明せよ。汝、雛鳥に非ず。頂上たる蒼穹を翔べ。
[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

鷹羽Au revoir

※鷹隊隊長ただのつれづれ。説明を書こうと思ったけど野暮だからやめた! 1時間クオリティ注意。

深読み・妄想OKです。
がーちゃがおっきくなったらきっとまた書くぜ!(`・ω・´)





齢十余年 某は漸く悲しい夢より離れます
弱い此の心 やっと重い思い焼けた巣より旅に起ちます
刀耕火種 焔を恐れる種でなし
雛鳥の身なれど 龍の餌を喰らい育った徒然に悔いでなし
 
報いを求める身ではなし 施しを望む身ではなし
蔑まされるが咎の鳥 疎まれるが要の鳥 胸に誇りを弌とり
 

鷹視狼歩 爪牙して残虐なものなれど残忍ではなし
欲深き獣なれど同胞を求める性に罪はなし
生への渇望あればこそ同志合い見えたり
乱暴狼藉 与えし刃で首が斬れようと憎むことはないでしょう
異常と思われど この身、骨まで食われども一片の裏切りを許さぬでしょう
過剰に囚われど 獣弌繋ぐ鎖に代わりなし
 
刎頸之交 同じ獣を喰らったその牙を恥じることはないでしょう
猛れども 長けれども 罪悪・免罪・罪障Au revoir
 

知己朋友 共に悪仔鬼なれど義に足りぬものでなし
情が数えるのは月日ではなくとも語る思ひではあり
独りなれば切に憧憬抱くこともなし
益者三友 誠実、利口を問わずとも言の葉に嘘はなし
私情と思われど この身、善き仲にして善き敵でありましょう
殊勝に生きれども 言の葉弌でこの身はいくらでも奮わされましょう
 
管鮑之交 泥に塗れた時節にも棄て切れぬ想いがあるでしょう
裂けれども 割けれども 謙譲・謙虚・謙遜Au revoir
 

鶏群一鶴 身一つして藪に入ること易い事でなし
御台に相応しかればと思う事少なからず
されど勇士に出でて同じ道に共に有る事有難く思いましょう
風声鶴唳 鳴く事多々あれど泣く事非ずを知り得るを
恋情なれど この身、心ひとつのみで有るが故であると知る
応情出来ぬとも 御身弌に幸多かれと願う心に偽りなし
 
八面玲瓏 艶色有りて抱く情とならずとも彩色の雀と飛ばん事を
遂げなくとも 磨げなくとも 擦相・相違・相克Au revoir
 

悪木盗泉 長旅は水を汲みて木陰で休むでしょう
心を許せぬ泉の水は口に致しません
羽根の穢れる木の陰で眠りません
綿裏包針 この身、口下手なれど一切の針を持たぬでしょう
非情に思われど この身が翳すのは曇りなき刀でありましょう
気丈にふるまえど 背名の弌でいくらにも手足を使いましょう
 
雲蒸龍変 朝露に尊し濁り水は流れ流れやがて天を泳ぐでしょう
掬われども 救われども 孤高・孤独・孤影Au revoir
 

満目簫条 変わりはてて代わりはてて
行き反して映る景色は変わり果てました
意気反してされど還して行くのでしょう
三平二満 道あれど叶え得ることないでしょう
不定に思われど この身は何時何時まで流離うでしょう
衆生に長らえど 御霊弌殺め断ちて心知るでしょう
 
異路同帰 この身牙持たずとも満ちれ充ちれやがて越えるでしょう
懐かしめども 名使しめども 名残・残滓・残響Au revoir
 

雪案蛍窓 年月重ねれど安分尽きつきぬでしょう
賢明ならばこそ触れる茨に生きつくでしょう
才如ならばこそ知らぬ存ぜぬは通せぬでしょう
雪裏清香 花の香らぬ土地でも匂うものはあるでしょう
無情に思われど この身、血臭に塗れどもけして煙臭は立てぬでしょう
哀情抱えれど 涙珠弌まで見ぬ振りはいたしません
 
真実一路 降り積もる思いあれど真実であれば棘であっても受け入れましょう
重ねれども 嵩ねれども 寂寥・寂寞・心寂Au revoir
 

雲心月性 生き急ぐ程に本心を晒せぬ身となるでしょう
背けども、染むけども、親しき人はその心を知るでしょう
旗幟鮮明 旗になる人なればまた旗を失うときもあるでしょう
晶かなるもののみでない世なれば迷いもまた要となるときもありましょう
頂芽生々 生まれたるが日の許を望むのは恥ずべきではなし
真無ければ生きられぬが人 嘘が無ければ死に耐えるが人であるでしょう
 
旧雨今雨 問わず帰路は違えどもきみをまつその人は
途上に思われど はがれようか はなれようか
折れなくとも 織れなくとも 渇愛・愛惜・愛執Au revoir
 

泥中之蓮 不肖の身なれど産まれまして御名を頂戴いたします
一蓮托生 はかなくとも 墓なくとも Au revoir,Au revoir
某は今しばし、此の世に留まる魂でありましょう
浄土の地にて同じ花の上相見えますことを
Au revoir,Au revoir.死ねずとも 詞ねずとも
 
 





 
拈華微笑 二度とは逢えぬ人が切なくありましょう
生き生きて、嘆き嘆きて、慕う声が届かずとも
花奏でる音を知らずとも言の葉が聞けぬとも
枯樹生華 断てることなくともいつか花となりましょう
連声に思われど 願わくば望む華となりえんことを
至上の夢遠けれど 弌として譲らぬ本意あれ
 
未だきみを差す言葉無し
尽きれども 着きれどもmerci beacoup
 
 

慕情にならぬ此の唄を千切り契りて捧げましょう
Au revoir,Au revoir.生きれども 活きれども








PR
コメントを投稿する

HN
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
この記事のトラックバックURL:
カレンダー

11 2017/12 01
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
最新コメント

[01/21 梧香月]
[01/21 小春]
[12/30 梧香月]
[12/30 小春]
[12/30 梧香月]
最新トラックバック

プロフィール

HN:
梧香月
性別:
非公開
ブログ内検索